アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、サポーターへ向けて謝罪した。2日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。
30日に行われたプレミアリーグ第36節でノリッジに1-0で勝利を収めたアーセナル。この白星で、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得へ一歩近づいた。しかし、すでに今シーズンの無冠が確定しており、20年間に渡ってクラブを率いたヴェンゲル監督の解任報道も浮上している。
ヴェンゲル監督は、ノリッジ戦前の会見や現地メディアのインタビューを通じて「申し訳ない」とサポーターへ向けて謝罪。「私はこのクラブのために全力を尽くしてきた」と語ったものの、「一つの目標は、サポーターを100パーセント幸せの状態に保つことだ。不運にも、私は今シーズンそれができなかった」と反省の言葉を並べた。
すでに来シーズンもアーセナルの指揮を執ることを明言しているヴェンゲル監督だが、ノリッジ戦では一部のサポーターから監督交代を求めるバナーが掲げられた。
今シーズンをもって長期政権に終止符が打たれることとなるのか。動向に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト