移籍の可能性を報じられているアーセナルのウォルコット [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cが、アーセナルに所属するイングランド代表FWセオ・ウォルコットを今夏の移籍市場における補強候補の1人と考えている。イギリス紙『イブニングスタンダード』が28日に報じた。
同紙によると、今シーズン終了後にマンチェスター・Cの指揮官に就任することが決まっているジョゼップ・グアルディオラ監督(現バイエルン)がウォルコットの動向を注視し、獲得を望んでいる模様。マンチェスター・Cは今夏の移籍市場における補強候補リストに同選手の名を加えたと報じられている。
現在27歳のウォルコットはサウサンプトンの下部組織出身。2005年にトップチームデビューを果たした。2006年にアーセナルに移籍し、加入10年目を迎えている。今シーズンはプレミアリーグ第35節終了時点で27試合出場5得点を記録している。
同選手については、今月17日付のイギリス紙『ザ・サン』が移籍の可能性を報道。ウォルコットはアーセン・ヴェンゲル監督の起用法に不満を持っているとのことで、古巣サウサンプトンやリヴァプールが移籍先候補として挙げられていた。
By サッカーキング編集部
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