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相手選手にパンチ?…トッテナムMFデレ・アリ、今季残り3試合出場停止か

2016.04.26

WBA戦でMFヤコブ(左)の腹部を殴ったと見られるデレ・アリ(中央) [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリが、プレミアリーグの残り3試合に出場できない可能性が出てきた。25日付のイギリス紙『デイリーメール』など複数のメディアが伝えている。

 トッテナムは、25日に行われたプレミアリーグ第35節でウェスト・ブロムウィッチ(WBA)と対戦。この試合に先発出場したアリは、前半に自陣エリア内でアルゼンチン人MFクラウディオ・ヤコブの腹部を故意に殴った模様。マイク・ジョーンズ主審はこのシーンを見逃したが、TVカメラには収められており、FA(イングランドサッカー協会)に調査されると見られている。

 同紙によると、最大3試合の出場停止が濃厚で、処分が下されることになれば、同選手は今シーズンの残り試合を棒に振ることになる。

 WBA戦に1-1で引き分け、首位に立つ日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとの勝ち点差が「7」に広がった2位のトッテナム。残り3試合でレスターが1勝でもすれば優勝が決まってしまう厳しい状況となっている。

 現在20歳のアリは、今シーズンからトッテナムでプレー。リーグ戦33試合に出場し、10ゴールをマークする活躍で、PFA(イングランドサッカー選手協会)により最優秀若手選手賞にも選ばれていた。

 トッテナムは次節、5月2日に敵地でチェルシーと対戦する。

By サッカーキング編集部

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