アーセナルからの関心が報じられたマフレズ [写真]=Leicester City FC via Getty Images
アーセナルが、日本代表FW岡崎慎司所属のレスターでプレーするアルジェリア代表MFリヤド・マフレズに興味を示しているようだ。20日付のイギリス紙『ザ・サン』が伝えた。
同紙によると、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、今夏の補強の第一候補としてマフレズを挙げているという。同選手の市場価値は4000万ポンド(約63億円)と見られており、バルセロナも関心を抱いていると報じられている。
また、ヴェンゲル監督は、マフレズが2014年にフランス2部のル・アーブルからレスターに移籍する前にも、2500万ポンド(現レートで約39億円)での獲得を画策していた模様だ。
現在25歳のマフレズは、今シーズンのプレミアリーグ第34節終了時点で33試合に出場し、16ゴールを記録。先日発表されたPFA(イングランドプロサッカー選手協会)年間最優秀選手賞候補にもノミネートされている。
By サッカーキング編集部
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