16日にU-21ウェストハム戦に出場していたシュクルテル [写真]=West Ham United via Getty Images
昨年末に行われたワトフォード戦でハムストリングを負傷し、長期離脱を強いられていたリヴァプール所属のスロヴァキア代表DFマルティン・シュクルテル。
3カ月ほど戦線から離脱していたのだが、20日に行われたプレミアリーグ第31節のサウサンプトン戦で見事復帰を果たしている。
そんなシュクルテルはこの復帰戦の直前、U-21チームが参加するカップ戦の準決勝、ウェストハム戦に出場し、最後の調整を行っていた。
しかし、1点を追いかける展開のなか、同選手はペナルティエリア手前で相手選手を倒し、さらにはその選手を小突いたことでこの日2枚目のイエローカードを受け、退場処分となってしまった。小突いた相手はマルティン・サミュエルセン。1997年生まれの18歳で、シュクルテルより13歳も年下の若手だ。
同選手はプレミアリーグで237試合の出場経験があり、負けん気の強い性格で知られているが、自分より10歳以上も若い選手に向かっての行動としてはやや大人気なかったかもしれない。
なお、試合は2-3でリヴァプールが敗れている。
(記事提供:Qoly)
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