アーセナルを指揮するヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、プレミアリーグの首位を走る日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターについて言及した。6日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。
6日に行われたプレミアリーグ第25節で2位のマンチェスター・Cに敵地で3-1と勝利し、首位攻防戦を制したレスター。14日の第26節でレスターと対戦するアーセナルは、暫定4位につけている。
ヴェンゲル監督は、「イギリス全体がレスターに優勝してほしいと思っている。これは当然だし、普通のことだ。我々のファン、マンチェスター・Cのファン、トッテナムのファンを除くイギリスの人々が、シーズン終了までレスターをサポートし、力を与えるだろうね」と話し、優勝争いではレスターが有利であると明言した。
さらに、「マスコミはビッグネームを獲得しないと私を批判しながら、ビッグネームがいないチームを支持しているね」と皮肉を込めてコメント。「レスターは、サッカーはただお金をかければいいものではないことを示す素晴らしい例だ。プレミアリーグのお手本となる存在だね」と続け、レスターを称賛した。
レスターとの対戦に向けては、「次の試合が重要な事はわかっている。でもボーンマス戦がうまくいけばの話だ。レスター戦以上にボーンマス戦は大事な試合だと意識している」と、まずは7日に行われる第25節ボーンマス戦に勝利することが重要だと意気込んだ。
By サッカーキング編集部
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