2016.01.03

レスター監督、目標勝ち点を79に変更「家族のようなファンと挑戦」

ラニエリ
ボーンマス戦に臨んだラニエリ監督 [写真]=Leicester City FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2日に行われたプレミアリーグ第20節で、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターはボーンマスと対戦し、0-0で引き分けた。試合後、レスターの公式ツイッターやイギリス紙『レスター・マーキュリー』などがクラウディオ・ラニエリ監督のコメントを伝えている。

 試合は、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがのポスト直撃シュートやアルジェリア代表MFリヤド・マフレズのPKがセーブされるなど、レスターが攻勢に出るも決定機をものにすることはできず、無得点のまま終了を迎えた。

 ラニエリ監督は「難しい試合になることは分かっていた。前半はボーンマスが素早くボールを動かしたね。後半は我々が主導権を握っていた」と振り返ると、3戦連続の無得点については「3試合ともチャンスは作ったけれど決めきれなかった。パフォーマンスは良いよ。選手たちは素晴らしい奮闘を見せてくれている」と述べた。

 この日の引き分けで、ラニエリ監督が目標に掲げていた“残留安全圏”の勝ち点40に到達。「無失点を続けて40ポイントになったのは良いこと。会長からシャンパンが振る舞われるだろう。私はピザを奢るよ」と喜びを示している。

「次の目標を達成することは難しい。シーズン前半戦に39ポイントを積み上げたんだ。後半戦は40ポイントを獲得して、79ポイントにしたい」と今季の目標に上方修正を加え、「難しいということは分かっている。おかしなことを言っているだろうが、安全圏に到達したのだから、挑戦しないと。これまで素晴らしいシーズンを過ごしてきたのだから、何でも成し遂げられると信じたって良いだろう。難しいだろうが、家族のようなファンとともに挑戦するんだ」と前向き語った。

 次節、レスターは13日に敵地でトッテナムと対戦する。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
24pt
マンチェスター・C
16pt
アーセナル
15pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
15pt
バイエルン
14pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
18pt
グラナダ
17pt
バルセロナ
16pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
19pt
インテル
18pt
アタランタ
16pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング