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新年から挽回を誓うマンUスモーリング「情熱を持って進み続ける」

チェルシー戦に出場したマンUのDFスモーリング [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・U所属のイングランド代表DFクリス・スモーリングは、2015年最終戦となった28日のプレミアリーグ第19節チェルシー戦(0-0)で、チームが新年に向け良い兆しになるパフォーマンスを披露したと考えている。クラブ公式サイトが30日に伝えた。

 スモーリングは、「チェルシーを相手に良いプレーができたのは、チームにとってポジティブなこと。相手のDF4選手はあまり動かないし、中盤には守備的なMFが2選手いる中で、僕たちはチャンスを作れた。これはポジティブなことだよ」と試合を前向きに振り返った。

「僕たちは気合を入れ直して、ハードトレーニングを課して、再び団結することを確認し合った。立ち上がり、僕たちの方が良いチームであることを示せたけれど、残念ながら勝利は得られなかった」

 今後に繋がる要素は見られたものの、公式戦で8試合連続未勝利という問題は改善されていない。スモーリングは、2016年初戦となる1月2日のスウォンジー戦から正しい方向に戻したいと話し、今後数日の回復期間がチームにプラスに働くことを願っている。

「リーグ上位にとどまりたい。試合内容で圧倒する場合は、勝つ必要がある。試合で得られたポジティブなことを糧に、強くなって戻ってくる。チームの何選手かは数日の休養が必要だ。それが済めば、土曜の試合に向けて練習できる。これからも変わらぬエネルギーと情熱を持って進み続けて、勝利を掴み取る」

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