サウサンプトン戦で指揮をとるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
26日に行われたプレミアリーグ第18節で、アーセナルは日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと敵地で対戦し、0-4と大敗した。試合後、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督はインタビューに応じている。同日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
試合前に日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが敗れたため、勝てば首位浮上のチャンスだったアーセナル。だが、前半に先制点を許すと、後半には3点を献上し、完敗を喫した。
ヴェンゲル監督は、「もちろん、サウサンプトンは非常にフィジカルな試合をした。我々はあまりに多くの戦いで敗れたのが敗因だ」と話し、サウサンプトンの強さを認めた。
しかしながら、「それは1つの側面でしかない。2つ目の側面は、我々にとって最初の3ゴールは、審判の判断に関して非常に不運だったということだ。1点目はオフサイドで、2点目はファールがあった。(CKからの)3点目はゴールキックになるはずだったね」と、審判への不満を漏らした。
敗れたアーセナルは勝ち点36のままで2位。次節は28日、14位のボーンマスをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト