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去就に注目集まるC・ロナウド、本人は古巣マンUへの復帰を希望か

レアル・マドリードでプレーするC・ロナウド。古巣復帰が噂されている [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督がレアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を望んでおり、同選手も古巣への復帰を望んでいるようだ。イギリス紙『デイリーミラー』や『インデペンデント』など複数メディアが11月28日付で報じている。

 2009年、当時史上最高額の移籍金8000万ポンド(当時約138億円)でマンチェスター・Uからレアル・マドリードに加入したC・ロナウド。30歳を迎える同選手は肉体的なピークを指摘されることもある一方で、世界最高の現役選手の一人としてバロンドール最終候補の3人に選出されている。

 最近はパリ・サンジェルマンから移籍金1億1000万ポンド(約200億円)、週給50万ポンド(約9200万円)のオファーがあったと報道され、来夏でのスペイン国外への移籍が噂されている。しかし、パリ・サンジェルマンが所属するリーグ・アンは競争が少なく、ロナウド本人は強豪がひしめくプレミアリーグへの復帰を望んでいるという。

 また、マンチェスター・Uはワールドクラスのアタッカーの補強を画策しており、レアル・マドリード所属のウェールズ代表FWギャレス・ベイルバルセロナのブラジル代表FWネイマールバイエルンでプレーするドイツ代表FWトーマス・ミュラーにも関心を持っているようだ。

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