負傷離脱中のマンチェスター・CのDFコンパニ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表GKジョー・ハートが、25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節ユヴェントス戦で負傷交代を余儀なくされた。試合後、マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督がチーム内の故障者について言及している。26日、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が伝えた。
試合は18分にマリオ・マンジュキッチが挙げた1点を守ったユヴェントスが1-0で勝利。ハートは81分に足を抱えて倒れ込み、ウィリー・カバジェロとの交代を余儀なくされた。
一方、ユヴェントス戦にはベルギー代表DFヴァンサン・コンパニとスペイン代表MFダビド・シルバが欠場。コンパニは8日に行われたプレミアリーグ第12節アストン・ヴィラ戦を最後に戦線離脱、シルバは10月のインターナショナルウィークで負傷しており、主力選手に相次ぐ故障者が出ている。
ペジェグリーニ監督は、コンパニについて、「彼が今週プレーするチャンスはない。まだ走る事もできていないんだ。彼は少なくともあと2週間は必要だろう」とコメントした。
また、「ダビド(シルバ)はこの2日でさらに良くなっている。土曜(サウサンプトン戦)まであまり時間はないが、マンチェスターに戻ってから様子を見るよ」と、シルバは近いうちに復帰できることを示唆した。
By サッカーキング編集部
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