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テベス、英国時代は英語喋れず同僚と常に同行「トイレも付いてった」

ウェストハム入団発表の際のテベス(左)とマスチェラーノ(右)[写真]=Getty Images

 ボカ・ジュニオルス所属のアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、ウェストハム在籍時代にチームメイトの同代表MFハビエル・マスチェラーノ(現バルセロナ)が行くところにはどこでも付いていったことを明かした。イギリス紙の『デイリースター』や『メトロ』など複数メディアが11日付で報じている。

 2006年にブラジルのコリンチャンスからイギリスのウェストハムに移籍したテベス。しかし、英語力に自信のなかった同選手は慣れない異国の地でかなり苦労し、ともにコリンチャンスから移籍したマスチェラーノに頼り切りだったようだ。

「ウェストハムに移籍したとき、僕はロンドンに放り出され途方にくれていた。ウェストハムではマスチェラーノの行くところにはどこでも付いていった。彼がトイレに行ったら僕も付いていったぐらいだ」

 また、同じ都市を本拠地とするマンチェスター・Cマンチェスター・Uの両クラブでプレーした経験のあるテベスは、前者のファンであることも明かした。「マンチェスター・Uマンチェスター・Cが対戦するとき、僕はマンCを応援するよ。隣同士に位置するヨーロッパ有数の強豪の両方に属したことを誇りに思う。でも僕はマンCファンだ」と語った。

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