2015.11.03

岡崎所属のレスターだけ…今季のプレミアで唯一続けている記録とは?

レスター
ウェスト・ブロムウィッチ戦でゴールを祝うレスターの選手たち [写真]=Getty Images
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 クラウディオ・ラニエリ監督のもと、ついにピザ会を催した日本代表FW岡崎慎司所属のレスターはいまだ好調だ。ウェスト・ブロムウィッチ戦では、MFリヤド・マフレズの2発とエースFWジェイミー・ヴァーディの追加点で3-2の逆転勝利を収めた。

 リーグ3位に浮上した試合後、ラニエリ監督は「最後まで戦った。我々にはとても強固なキャラクターがあり、いいフットボールをした」などと語り、チームを称えていた。

 ただ、今シーズンのレスターはニンジンぶら下げ作戦(ピザ)が必要なほど、90分間を無失点で凌ぐことがなかなか出来ていない。その一方で、こんなデータもあるようだ。

 データサイト『Opta』によれば、レスターは今シーズンここまでのプレミアリーグ全試合で得点している唯一のチームだそう。11試合のスコアを振り返ってみよう。

第1節vsサンダーランド(○4-2)

第2節vsウェストハム(○2-1)

第3節vsトッテナム(△1-1)

第4節vsボーンマス(△1-1)

第5節vsアストン・ヴィラ(○3-2)

第6節vsストーク(△2-2)

第7節vsアーセナル(●2-5)

第8節vsノリッジ(○2-1)

第9節vsサウサンプトン(△2-2)

第10節vsクリスタル・パレス(○1-0)

第11節vsウェスト・ブロムウィッチ(○3-2)

 確かに全ての試合でゴールを奪っており、まだ一度もクリーンシートを喫していない。そして、ここまで23得点はマンチェスター・C(26)に次ぐリーグ2位の得点数だ。

 スコアラーの内訳は、ヴァーディ11点、マフレズ7点、岡崎慎司、マーク・オルブライトン、リッチー・デ・ラエト、ネイサン・ダイアー、ジェフ・シュルップがそれぞれ1点ずつ。

 ちなみに失点数は19で、下から6番目となっている。

 レスターの次戦は7日に行われるホームでのワトフォード(11位)戦だ。

(記事提供:Qoly)

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