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エヴァートン主将ジャギエルカ、右足じん帯損傷で約2カ月の離脱へ

2015.10.27

アーセナル戦で負傷交代したジャギエルカ [写真]=Getty Images

 エヴァートンの主将を務めるイングランド代表DFフィル・ジャギエルカが約2カ月の負傷離脱を強いられることが判明した。26日、チームを率いるロベルト・マルティネス監督がクラブ公式HPを通じ、同選手の状況について言及した。

 ジャギエルカは24日に行われたプレミアリーグ第10節のアーセナル戦に先発出場したが、52分に相手MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンのタックルを受けて負傷交代していた。

 R・マルティネス監督はジャギエルカの状態について「内側側副じん帯を痛めたようで、負傷したことは明らかだ。それ(ジャギエルカが離脱すること)を伝えるのは難しい。彼の早急な回復を望むよ。ただ8~9週間以上の離脱にならないことを祈っている」とコメントし、右足内側側副じん帯損傷により約2カ月離脱することを明かした。

 今シーズン、ジャギエルカはここまでのリーグ戦全10試合に出場していた。

By サッカーキング編集部

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