チェルシー所属のDFテリー [写真]=Getty Images
チェルシーに所属する元イングランド代表DFジョン・テリーは、同クラブの公式チャンネルで、今後のチームの復調について胸の内を明かした。21日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
18日に行われたプレミアリーグ第9節のアストン・ヴィラ戦でスタメン出場を果たし、2-0の勝利に貢献したテリー。この試合について、「週末の勝利で、試合後のドレッシングルームは素晴らしい雰囲気だった。僕らは毎週、勝利の喜びを感じていたい。勝利への飢えと野心で、そこにたどり着きたい」と話し、勝利の感覚を取り戻しつつあると感じているようだ。
しかし、チェルシーは20日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で、ディナモ・キエフを相手にスコアレスドローに終わっている。現在のチームの不振については、「こういう状況は以前にも経験したことがある。僕らには素晴らしい選手たちがいて、何より大事なのは、僕らにはまだ世界最高の監督がいるということだ」と語り、チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の存在の大きさを口にした。
最後に、「アストン・ヴィラ戦でのファンは素晴らしかった。僕らが復調するためには、彼らはとても重要なんだ」と、サポーターへの感謝の思いを語り、今後のサポートを求めた。
チェルシーは24日に行われるプレミアリーグ第10節、アウェーでウェストハムと対戦する。
By サッカーキング編集部
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