リヴァプールのクロップ監督(左)とアイブ(右) [写真]=AMA/Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ新監督の初陣となった17日のプレミアリーグ第9節・トッテナム戦は、0-0のスコアレスドローに終わった。
この試合に向けては、ドルトムント時代の教え子であるドイツ人MFケヴィン・グロスクロイツから「ビンタがあるかもよ」という忠告もあったのだが、本当にその言葉通りとなった。
試合終了直後、クロップ監督はU-21イングランド代表MFジョーダン・アイブの左頬に軽めのビンタ。クロップは笑顔であったが、アイブは突然の出来事にほぼノーリアクション…。まだ慣れてないようだ。
同監督はドルトムント時代にもドイツ人DFマリアン・サー(当時18歳)に対して熱いビンタをお見舞いしている。
(記事提供:Qoly)
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