2004年から2009年までともにプレーしていたルーニーとC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、かつてのチームメートでマンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーを絶賛した。26日のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
10月5日にイギリスメディア『BBC』がイングランド代表歴代最多得点を記録したウェイン・ルーニーのドキュメンタリーを放映するが、番組ではC・ロナウドをはじめチームメートや元チームメートがルーニーについて語っているという。
その中でC・ロナウドは、「ルーニーのことが恋しいよ。僕たち2人でゴールを量産したね。ピッチの上でお互いのことをよく理解し合っていた。偉大な選手でイングランドのサッカー史上最高の選手だ」と絶賛し、元同僚を懐かしんだ。
そして、「イングランドの人たちにとって、ルーニーはみんなの子どもなんだ。ファンは誰でも彼を愛している。僕は彼のことを“ピットブル”(闘犬)と呼んでいた。ゴールを挙げることに並ならぬ意欲があったからね。ルーニーの強みは精神面と常にゴールを狙っているところだ。マンチェスター・Uでも代表でもね」とルーニーが誰からも愛される存在だと話している。
また、マンチェスター・U在籍時にはルーニーの存在が助けになったようで、「素晴らしい人だよ。僕がマンチェスター・Uにいた頃、いろいろと助けてくれたんだ。慣れるのは簡単ではなかったけれど、いつも力になってくれた。オールド・トラッフォードでともにプレーをしていた5シーズン、僕らは素晴らしい友だちだった」と友情を語った。
C・ロナウドは2003年に、ルーニーは2004年にマンチェスター・Uへ加入。2009年にC・ロナウドがレアル・マドリードへ移籍するまでの5年間でプレミアリーグを3度制するなど数々のタイトルを獲得し、2008年にはチャンピオンズリーグ優勝を果たしていた。
By サッカーキング編集部
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