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モウリーニョ監督、宿敵ヴェンゲル監督を挑発「王様を続けている」

23日のリーグ杯ウェストハム戦に臨んだモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 25日、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がアーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督への挑発とみられる発言をしたことが明らかになった。同日付のイギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

 26日に行われるプレミアリーグ第7節ニューカッスル戦へ向けた会見に出席したモウリーニョ監督。「この国では、ある1人の監督だけがプレッシャーにさらされていない。他の監督は全員重圧を感じている。私も、スティーブ(マクラーレン)も、(マヌエル)ペジェグリーニも、ブレンダン(ロジャーズ)だってそうだ。我々は目標を達成することが義務付けられている。1人だけリストに入らない人物がいるが、彼はそれでいいんじゃないか」と、“ある監督”の批判を開始した。

 これまで数々の論争を繰り広げたヴェンゲル監督について語っていることに疑いの余地はないだろう。記者から誰を指しているのか問われると、「分かるだろう」と回答。名指しこそ避けたものの、2003-04シーズン以降プレミアリーグを制覇することのできていないヴェンゲル監督を揶揄した。

「その人物は試合前後に主審についてコメントすることを許され、テクニカルエリアで人のことを押して、不満を言ったり怒鳴ったりすることができる。それでも、何も起こらないんだ」

「彼は何も成し遂げていないのに職を守り、王様を続けている。私はあの人物についてしか言わないよ」

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