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2人退場したアーセナル…指揮官は異議「D・コスタが退場すべき」

チェルシー戦に臨んだヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 19日に行われたプレミアリーグ第6節で、アーセナルはアウェーでチェルシーと対戦し、0-2の敗戦を喫した。試合後、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は中継を行っていたイギリスメディア『BTスポーツ』のインタビューに応え、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。

 同試合ではブラジル代表DFガブリエウが前半終了間際にレッドカードを提示され、79分にはスペイン代表MFサンティ・カソルラが2枚目のイエローカードでピッチを後にしている。ガブリエウの退場関してはチェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタとの小競り合いが原因だったこともあり、ヴェンゲル監督は「不当だ。D・コスタにレッドカードが提示されるべきだったと思う。彼が退場になるべきシーンは2度あった」と、不満を口にした。

「クロスが上がる直前をよく見てほしい。彼は故意にローラン・コシェルニーの顔を殴っていた。それから騒ぎだしたんだ。どんな試合でも挑発はあるが、彼は審判の死角でそれをやるから、罰せられることはない」と、結果的にガブリエウを退場に追い込むこととなったD・コスタの行為を批判している。

 一方で、「挑発に乗ってしまった我々も悪い。D・コスタはそのことだけを考えて、触れようものなら殺されたかのように倒れまわることなんて、試合前から知っていたのに」と同選手への批判を付け加えながらも、アーセナルの落ち度を反省した。

 次節、アーセナルは26日に敵地で日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターと対戦する。

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