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岡崎先発のレスターが無敗キープ…2戦連続で2点差追いつきドロー決着

ストーク戦で先発出場したレスターFW岡崎慎司(右) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第6節が19日に行われ、ストークと日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターが対戦した。岡崎は2試合連続で先発出場している。

 前節、アストン・ヴィラ戦で2点ビハインドをひっくり返し3-2の逆転勝利を収めたレスター。ここまで3勝2分けの無敗で2位つけて好調を維持している。今節は、2分け3敗の未勝利で18位に沈むストークとのアウェー戦。無敗レスターと未勝利ストークの対照的なチームの対戦となった。

 先制したのは、今シーズンこれまでホームで無得点のストークだった。13分、マルコ・アルナウトヴィッチのスルーパスでエリア内中央に抜け出したボージャン・クルキッチが、左足シュートをゴール左隅に決めて先制点を奪った。さらに20分、ウェズ・モーガンの中途半端なバックパスを拾ったジョナサン・ウォルターズが、GKカスパー・シュマイケルとの1対1で落ち着いてゴール右隅に流し込み、リードを2点に広げた。

 反撃を狙うレスターは32分、エンゴロ・カンテが、エリア手前中央で右足のシュートを放つが、GKジャック・バトランドに弾き出された。直後の33分、カンテのスルーパスに岡崎がエリア内中央に抜け出してシュートを放つも、オフサイドの判定。さらに42分には、右サイドのリッチー・デ・ラエトからのクロスに岡崎がヘディングで合わせるが、シュートはクロスバー上に外れた。前半はレスターの2点ビハインドで折り返す。

 後半に入って、立ち上がりにレスターが1点を返す。51分、エリア内右に抜け出したダニー・ドリンクウォーターが、アルナウトヴィッチに後ろから倒されてPKを獲得。これをリヤド・マフレズが落ち着いてゴール右に沈めた。マフレズのリーグ戦5得点目のゴールでレスターは、勢いに乗る。62分、エリア内右に抜け出したジェイミー・ヴァーディが切り返しでDFを1人かわしてフリーでシュート。だがこれはバトランドに阻まれた。

 レスターは64分、岡崎に代えてレオナルド・ウジョアを投入。すると69分、レスターが同点ゴールを獲得する。ロングボールからマフレズがヘディングで繋ぐ。それに反応したヴァーディがエリア内中央に抜け出し、倒れこみながら左足で流し込んでゴールネットを揺らした。ヴァーディは3試合連続の同点ゴールを獲得。レスターはここ4試合連続で先行されるも同点に追いついている。

 ストークは75分、アルナウトヴィッチに代えてピーター・クラウチを投入。クラウチは今シーズンのリーグ戦初出場となった。78分、敵陣中央の左寄りでFKを獲得したストークは、ジェルダン・シャキリからのボールに、エリア内中央のジェフ・キャメロンが頭で合わせるが、シュートは枠の右に逸れた。レスターは終盤に攻め込む。後半アディショナルタイムに入って94分、ヴァーディがエリア手前中央で右足を振り抜くが、シュートはわずかにゴールの右に外れた。

 試合はこのまま2-2の同点で終了。レスターは、前節に続いて2点差を追いつくも勝ち越しならず。だが3勝3分けとし、今シーズン無敗をキープした。なお、岡崎は64分までプレーしている。一方、ストークは2点先行するも勝ち切れず、今シーズン初白星はまたも持ち越しとなった。

 レスターは次節、26日にホームでアーセナルと対戦。ストークも同日にボーンマスをホームに迎える。

【スコア】
ストーク 2-2 レスター

【得点者】
1-0 13分 ボージャン・クルキッチ(ストーク)
2-0 20分 ジョナサン・ウォルターズ(ストーク)
2-1 51分 リヤド・マフレズ(PK)(レスター)
2-2 69分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)

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