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アストン・ヴィラ、WBAから元イングランド代表DFレスコットを獲得

アストン・ヴィラ加入が決まったDFレスコット [写真]=Aston Villa FC via Getty Images

 アストン・ヴィラは1日、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)から元イングランド代表DFジョリオン・レスコットを2年契約で獲得したとクラブ公式サイトで発表した。

 現在33歳のレスコットは、ウルヴァーハンプトンの下部組織出身で2000にデビュー。2006年にエヴァートンへ移籍すると、公式戦通算142試合の出場でCBながら17ゴールを記録し、2007年10月にはイングランド代表デビューも果たしていた。2009年にはマンチェスター・Cに加入し、プレミアリーグ2回、リーグカップ1回、FAカップ1回の優勝を経験。だが2013-14シーズンは、リーグ戦で10試合の出場に留まるなど、出場機会が減ったため2014年にWBAへ移籍していた。

 アストン・ヴィラを率いるティム・シャーウッド監督は、クラブ公式サイトで、「ジョリオンを獲得できて嬉しいよ。プレミアリーグでの経験を持ち、若手にとっても役に立つ存在だ」とコメントしている。

 また、レスコットは自身の公式ツイッターで、「この12カ月、僕をサポートし助けてくれたWBAのスタッフ、チームメイト、ファンに感謝している」と古巣にメッセージを送った。

 今夏、同選手で11人目の補強となったアストン・ヴィラは、13日に行われるプレミアリーグ第5節で日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターと対戦する。

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