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トッテナム、香川所属のドルトムントからMFベンダーの獲得を画策か

ドルトムント所属のドイツ代表S・ベンダー [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 トッテナムが、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントからドイツ代表MFスヴェン・ベンダーの獲得を画策していると、イギリス紙『デイリーミラー』が31日に報じた。

 同紙によると、ディフェンシブMFを探しているトッテナムは以前、エヴァートンに所属する24歳のアイルランド代表MFジェームス・マッカーシーの獲得に迫ったが失敗。そのため、新しい候補として、26歳のS・ベンダーの獲得に乗り出す模様だという。

 同選手は、2009年に1860ミュンヘンからドルトムントに移籍。2014-15シーズンは公式戦で32試合に出場していた。なお、ドルトムントは7月30日に行われたヨーロッパリーグ予選3回戦ファーストレグでヴォルフスベルガー(オーストリア)と対戦。チームにとって2015-16シーズンの初公式戦となった同試合で、1-0の勝利を収めた。S・ベンダーはベンチ入りするも、出場機会はなかった。

 EL予選3回戦セカンドレグは、6日にドルトムントのホームであるシグナル・イドゥナ・パルクで行われる。

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