パリSGへの移籍が決まったスタンブリ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンは21日、トッテナムからフランス人MFバンジャマン・スタンブリを獲得したことをクラブ公式HP上で発表した。契約は2020年6月30日までの5年間で、背番号は4番となる。
また、同日付のフランス紙『レキップ』によると移籍金は900万ユーロ(約12億1000万円)とみられる。
移籍に際してスタンブリは「パリの様なビッククラブからのオファーがあれば決断は簡単だった。僕はこれからプレシーズンで自分の力を示す事に集中するよ」とコメントしている。
現在24歳のスタンブリはモンペリエの下部組織出身で、2010年にトップチームデビュー。同クラブでプレーした4年間で公式戦130試合に出場し、2010-11シーズンにはクラブ史上初のリーグ優勝に貢献した。2014年夏にトッテナムへ移籍したものの、公式戦25試合の出場にとどまっていた。
パリ・サンジェルマンはフランス代表MFヨアン・キャバイェをクリスタル・パレスに放出しており、同紙はキャバイェの後釜としてスタンブリを獲得したと報じている。