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蘭代表DFフラール、ひざ手術で4カ月離脱「復帰だけを考えている」

アストン・ヴィラでプレーしていたDFフラール [写真]=Getty Images

 アストン・ヴィラとの契約が満了を迎えフリーとなっているオランダ代表DFロン・フラールが、ひざの手術を受けたため3〜4カ月の離脱することが決まったと、自身のブログで発表した。

 30歳のフラールは、2014-15シーズン限りでアストン・ヴィラとの契約が満了を迎えたため、現在はフリーとなっている。なお、同シーズン中の1月にも、同じ箇所を負傷しており、当時は4週間以上の離脱を強いられていた。

 今回、同選手は15日に母国オランダのロッテルダムで手術を受けたことを公表。1月の負傷と比較しつつ、「前回は2日間、松葉杖が必要だったが、今回は4〜6週間かかるだろう。前回はリハビリに4週間かかったが、今回は3〜4カ月必要とするだろう」とコメントし、約4カ月の離脱になると明かしている。

 さらに、「人生で今回より難しい状況に直面してきたが、それらを乗り越えてきた。僕は自分のキャリアで成し遂げてきたことに誇りを持っている」とコメントすると、「僕と親しい仲間たちのサポートもありポジティブでいられるから、またより強くなって帰ってくるよ。僕の中ですでにエネルギーが満ち溢れているのを感じるね。すでに気持ちを切り替えている。考えていることは一つだけ、また万全のコンディションに戻すことだけだ」と、復帰への意気込みを語った。

 そして同選手は、「最終的に今回のけがで僕はどうなるのか?僕はいつも一番高い目標を目指してきた。大丈夫だと確信しているよ。これから5年間はトップレベルで、そしてオランダ代表のために活躍するつもりだ」と、復帰後の活躍も誓っている。

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