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シュヴァインシュタイガー、マンU加入間近に…残すは移籍金の合意か

バイエルン所属のドイツ代表主将MFシュヴァインシュタイガー [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンに所属するドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーのマンチェスター・U移籍が実現間近に迫っていると、イギリスメディア『BBC』が11日に報じた。

 同メディアによると、残すは移籍金の問題のみで、両クラブが合意に至れば、シュヴァインシュタイガーの移籍が実現する模様。マンチェスター・Uは、同選手に対して大幅な年俸アップを提示する用意もしているという。

 現在30歳のシュヴァインシュタイガーは、バイエルンの下部組織出身で2002年にデビュー。それ以来、同クラブ一筋で、これまで536試合に出場している。バイエルンとの契約は2016年まで残しているが、すでに契約延長は行わない意向をクラブに示している模様。なお、現在マンチェスター・Uを率いているルイ・ファン・ハール監督は、2009年から2011年までバイエルンを指揮しており、同選手を重宝していた。

 また、ドイツ代表としては2004年にデビューを果たし、これまで111試合に出場し23ゴールを記録。昨年夏のブラジル・ワールドカップでも6試合に出場し、チームの優勝に貢献した。そして同大会後には、代表を引退したバイエルン所属のDFフィリップ・ラームの後を受け継ぎ、キャプテンに就任している。

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