2015.06.19

トッテナムがドルトGKに興味か…“玉突き”でのロリス移籍の後釜に

ヴァイデンフェラー
ドルトムントでプレーするヴァイデンフェラー [写真]=VI Images via Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントのGKローマン・ヴァイデンフェラーの獲得に、トッテナムが興味を示していることが明らかになった。18日付のドイツ紙『ビルト』が報じている。

 今夏は、欧州で大規模なGKの玉突き移籍が噂されている。

 その発端はレアル・マドリード。マンチェスター・U所属のスペイン代表GKダビド・デ・ヘア獲得を画策していると各メディアが連日伝えており、移籍はすでに決定的との報道もある。すると、マンUはデ・ヘアの後釜としてトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスを希望。ロリスの代役が必要になったトッテナムは、ヴァイデンフェラーによる穴埋めを考えているという。

 同紙によると、トッテナムの他にも日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトやバレンシアがヴァイデンフェラーを狙っている模様で、激しい争奪戦が予想される。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
42pt
マンチェスター・C
41pt
トッテナム
36pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
29pt
バイエルン
27pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
28pt
アトレティコ・マドリード
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
29pt
欧州順位をもっと見る