今季アーセナルでプレーしたオスピナ [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルが、チームに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナの移籍に関して、フェネルバフチェと合意に至ったことが明らかになった。18日付のトルコ紙『HaberTurk』が伝えている。
昨夏ニースから加入したオスピナ。今シーズン前半戦はポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーの控えに回っていたものの、1月4日に行われたFAカップ3回戦のハル戦で完封勝利に貢献したことを境に、立場が一転した。
同選手はその後行われたプレミアリーグで先発に抜擢されると、直後の3試合で完封に成功した。以降のリーグ戦全18試合にフル出場し、わずか11失点に抑えている。
しかしアーセナルは現在、チェルシー所属のチェコ代表GKペトル・チェフに興味を示している。同選手にはパリ・サンジェルマンなども関心を寄せているが、家族と暮らすロンドンを離れたくないと希望していることから、アーセナル加入が噂されている。
なお同紙によると、オスピナの移籍金は550万ユーロ(約7億7000万円)だという。この移籍が実現した場合、チェフの動向にも注目が集まる。