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マンC会長が今夏の大型補強を示唆「プレミア制覇しCLも獲るため」

マンCの会長を務めるアル・ムバラク氏(手前)[写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cの会長を務めるカルドゥーン・アル・ムバラク氏が、今夏の補強について語っている。

 同クラブは今季、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回線でバルセロナに敗れると、プレミアリーグでもチェルシーに8ポイント差の2位となり、シーズンを無冠で終わっていた。

 10日、クラブ公式チャンネル『City TV』のインタビューに応えたアル・ムバラク会長は、「我々はマンチェスター・Cの軸を作ってきた。素晴らしい中心選手たちで、ここに残しておきたいと考えている。しかし同時に、我々は次のレベルに進みたい」と大まかな方針を口にすると、「将来性と質を持った選手たちがほしい。プレミアリーグを制覇し、CLでも優勝を勝ち取り、国内での2つのカップ戦まで獲りにいくためだ」と、チームの目標を口にした。

 同クラブは現在、ユヴェントス所属のフランス代表MFポール・ポグバ、ヴォルフスブルク所属のベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ、リヴァプール所属のイングランド代表MFラヒーム・スターリングなどへの興味が噂されている。同会長は、「我々の高い目標に合う、質の高い選手たちが今夏加入するだろう。チームがより強くなって、競争力の高い集団となることを私が保証する。来シーズン起こることを確信しているし、それに向けて興奮しているよ」と、補強を明言した。

 一方で、大型補強のためには選手放出も必要となる。アル・ムバラク会長は、「貢献してくれた数人の選手たちにとっては、新しい挑戦をするタイミングとなるだろう」と、数人の選手との別れを示唆している。

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