2015.05.31

元イングランド代表DFファーディナンド、今季限りでの現役引退を発表

リオ・ファーデナンド
現役引退を発表したファーディナンド [写真]=Getty Images

 QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)に所属する元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが30日、今シーズン限りでの現役引退を発表した。

 イギリスメディア『BTスポーツ』のインタビューで、ファーデナンドは「ピッチにさよならを告げるよ。今シーズン限りでスパイクを脱ぐ」と現役引退を表明した。

 今月1日に妻のレベッカさんが乳がんで死去。ファーデナンドは悲しみに暮れる中、サッカー選手としてのキャリアを終える決断を下した。

 ファーデナンドは、ウェストハムの下部組織出身。1996-97シーズンの最終戦でプロデビューを飾ると、リーズへの移籍を経て、2002年にマンチェスター・Uへ入団した。マンチェスター・Uではプレミアリーグを6回、カーリング・カップ(現キャピタル・ワン・カップ)を3回制覇。さらに、FAカップとチャンピオンズリーグ、クラブ・ワールドカップで各1回優勝するなど、数々のタイトル獲得に貢献した。契約満了に伴い、12年間プレーしたマンチェスター・Uを昨シーズン限りで退団。今シーズンはQPRでプレーしていた。

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