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大迫と長澤所属のケルン、22歳DFヴィマーのトッテナム移籍を発表

ケルンからトッテナムへの移籍が決まったDFヴィマー [写真]=Bongarts/Getty Images

 FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンは29日、オーストリア代表DFケヴィン・ヴィマーがトッテナムに移籍することが決まったとクラブ公式サイトで発表した。

 2012年にケルンに加入したヴィマーは、昨シーズンの1部昇格に貢献し、今シーズンは初のブンデスリーガで32試合に出場していた。同クラブに在籍した3シーズンでは公式戦通算72試合に出場し、2ゴールを記録している。

 移籍が決まった同選手は、ケルンの公式サイトを通じて、「僕にとってトッテナムは大きなチャンスだ。とはいえ、ケルンにお別れを言うのは簡単なことではない。昇格や残留争いなど、素晴らしい瞬間をここでは経験してきた」とコメント。

 そして、「格別のサポートをしてくれたトレーニングスタッフ、チームメイト、全てのクラブ関係者に感謝している。このクラブと素晴らしいファンは特別な思い出だよ」と感謝を示した。

 なお、移籍金は発表されていないが、ドイツ誌『キッカー』は600〜700万ユーロ(8億〜9億5000万円)と見込んでいる。

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