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ナイフを突きつけられた? アデバヨールが家族問題を告白「自殺考えた」

兄弟との問題を告白したアデバヨール [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールが、兄弟との不和がありかつて自殺を何度も考えていたことを自身の公式フェイスブック上で告白した。またアデバヨールの退団が決定的になっていることをトッテナムが認めている。20日付のイギリス紙『ガーディアン』や『デイリー・ミラー』など複数のメディアが伝えている。

 チェルシーへの移籍も噂される31歳のアデバヨールは、24日に行われるエヴァートン戦での欠場が濃厚であり、シーズン終了後のマレーシアとシドニーのツアーにも参加しない予定である。アデバヨールの退団が間近に迫っていることをトッテナムが認めているため、同選手のトッテナムとのラストゲームはすでに終わっているようだ。

 アデバヨールは20日、兄弟のコラとピーターとあまりにもひどい喧嘩をしたために、当時は自殺を考えていた旨を自身のフェイスブックに投稿した。

 同選手は「私は何度も諦めかけたんだ。姉のイヤボに何回も電話をかけ、自殺したいと思っていることを話した。このことはずっと秘密にしていたんだ。しかし、もし私が死んだらこの話は誰も知らないままに終わるかもしれないし、誰もそこから学ぶことができない。このようにプライベートなことは公に語るべきではないという人もいるだろうが、私は話す必要のあることだと思っている」と明かしている。

 モナコ時代、兄弟のコラとピーターからナイフをのどに突きつけられていた事実を告白したアデバヨール。この投稿の後、トッテナムはアデバヨールの家庭問題を解決する糸口を探し出す手助けをするための会談を設けている。

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