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元米国代表GKフリーデル、23年間の現役生活に終止符…もうすぐ44歳

トッテナムに所属するフリーデル [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属する元アメリカ代表GKブラッドリー・フリーデルが、今シーズン限りで引退することを明かした。同クラブ公式HPが14日に発表した。

 18日に44歳となるブラッドリーは、1997年にMLS(メジャー・リーグ・サッカー)のコロンバス・クルーからリヴァプールヘ移籍すると、それ以後のブラックバーン、アストン・ヴィラ、トッテナム所属時代と合わせてプレミアリーグ451試合に出場した。一方、2012-13シーズン途中からはフランス代表GKウーゴ・ロリスの控えに回ることになり、今シーズンは出場機会のないまま過ごしている。

 引退後はアメリカメディア『FOX SPORTS』の解説者を務めながら、トッテナムのアンバサダーにも就任するという。

 フリーデルは、「キャリアの中で成し遂げてきたことを、信じられないほど誇らしく思う。この冒険を始めた時は、ここまで長旅になるとは想像もつかなかった。この23シーズンでは、いくつかの素晴らしいクラブでプレーできた」と、長い選手生活を振り返っている。

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