2015.05.09

恩師モイーズの解任で泣いていたマンUフェライニ「僕だって人間だ」

フェライニ
昨シーズンの入団記者会見に臨んだフェライニ [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニが、恩師であるデイヴィッド・モイーズ前監督(現レアル・ソシエダ指揮官)が解任された際に、泣いて悲しんだと明かしている。イギリス紙『デイリースター』が8日に伝えた。

 エヴァートンでモイーズ前監督の下でプレーしていたフェライニは、昨シーズンに同監督がマンチェスター・Uの指揮官となり、初めての補強として、恩師を追う形でチームに移籍。だが、加入シーズンはエヴァートン時代の様な活躍を見せることが出来ずに苦しいシーズンを送っていた。その後、モイーズ前監督もチームを思うような順位に導けず、シーズン途中で解任となった。

 フェライニは、当時のことを振り返って、「彼(モイーズ監督)が去った時は悲しかったよ」とコメントすると、「食堂に行くと、彼はトレーニングウェアではなくスーツだった。彼は僕をオフィスに呼んで、(退任することを)伝えてくれた。涙が流れたよ。僕だって人間だ。だから普通のことだよ」と明かし、「彼とは6年間一緒に働いたんだ。ほとんど第2の父親のようだった。いつも僕を助けてくれたよ」と、恩師との絆を語った。

 昨シーズンはゴールを決めることが出来なかったフェライニだが、今シーズンになってリーグ戦24試合に出場し、1年越しの移籍後初ゴールを含む5得点を記録している。

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