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ヴェンゲル監督はセスクを擁護…ファンに呼びかけ「敬意を払って」

アーセナル所属当時のセスク(左)とヴェンゲル監督(右)[写真]=Getty Images

 26日に行われるプレミアリーグ第34節で、アーセナルチェルシーと対戦する。23日、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が試合に向けての会見に臨み、同クラブ公式HPがコメントを伝えた。

 首位チェルシーを10ポイント差で追う2位アーセナル。ヴェンゲル監督はこの差を「現実的に見なければいけない。しかし、遠近法が必要なときもある。チームの差は勝ち点だけでは測れない。それでも、今シーズンのチェルシーからポイントを奪ったチームが少ないことも事実だ」と、捉えている。

 同監督はこれまで、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督と様々な口論をしてきた。敵将との関係を問われると、「そのことは話したくない。この国のフットボールに必要なのは監督同士の関係ではなく、アーセナルチェルシーの試合がビッグゲームだということだ」と語った。

 また、2011年にアーセナルからバルセロナへ移籍し、今シーズンからはチェルシーに所属しているスペイン代表MFセスク・ファブレガスについては「彼がアーセナルから出たがったことを残念に思っている」と明かすも、一方で「全ての選手が尊重されることを願っている。日曜日も、皆がセスク・ファブレガスに敬意を払ってほしいと思っている」と、ファンに呼びかけている。

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