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指揮官も絶賛のアザール、バロンドール獲得に自信「手が届くかも」

ストーク戦で1ゴールを挙げ勝利に貢献したMFアザール [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督から「プレミアリーグ最高の選手」と評された、同チーム所属のベルギー代表MFエデン・アザール。12日にクラブ公式サイトのニュースレターで個人タイトルやチームについて、自身の思いを語った。

 同選手は2012年にチェルシーに加入すると、デビューから3試合連続でマン・オブ・ザ・マッチに選出されるなどすぐにチームの中心となった。昨シーズンはPFA(イングランドサッカー選手協会)年間最優秀若手選手賞に輝いている。

 アザールは個人タイトルについて、「まずは優勝を重ねることだ。チェルシーでタイトルを獲得し続けていれば、いつかPFA年間最優秀選手賞やFIFA(国際サッカー連盟)バロンドールにも手が届くだろうね」と自信をのぞかせつつ、「でも(リオネル・)メッシや(クリスティアーノ・)ロナウドをみれば、もっとゴールが必要だなと感じる。ただ、こういった賞を目標にしているわけじゃないよ。受賞できたら嬉しいけど、何よりも優先すべきものではない」と、個人の賞を獲るためにプレーしているわけではないとコメント。

 さらにチームについても次のように語った。

「組織として自信がみなぎっている。僕らは首位に立っているから1試合1試合を確実に勝っていかないとね。スタンフォード・ブリッジにタイトルをもたらすことが最大の目標だよ」

 同選手は、現在リーグ戦31試合を消化して、スペイン代表FWジエゴ・コスタの19ゴールに次いでチーム2位となる12ゴールをマーク。さらにアシスト数でもスペイン代表MFセスク・ファブレガスの16本に次いでチーム2位となる8アシストを記録している。

 なお、チェルシーは18日にリーグ戦第33節で3位マンチェスター・Uと対戦する。

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