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契約延長のテリー、若い時は先輩のために「トイレの便座を温めた」

チェルシーに所属するDFテリー [写真]=Getty Images

 26日にチェルシーとの契約を2016年夏まで延長した同クラブ主将の元イングランド代表DFジョン・テリーが、ユース時代に先輩選手のためにトイレの便座を温めていたエピソードを明かした。同日のイギリス紙『デイリーメール』などが報じた。

 現在34歳のテリーがチェルシーでデビューしたのは1998年で、当時17歳だったが、その時の主将で元イングランド代表MFデニス・ワイズ氏のお付きとして、スパイク磨きはもちろんのこと、冬場の寒い時期には先輩たちのために温かい飲み物を作ったり、旧ハーリントン練習場のトイレの便座を温めたりする役目を担っていたと言う。

「僕は先輩たちのためなら何でもやった。紅茶やコーヒーを作ったり、冬場の練習場で彼らのためにトイレの便座に座って温めたり、バカみたいなこともやっていた。今思うと変だけど、僕の成長の一部だった」

「僕はワイズィ(ワイズ)のスパイクも磨いていたし、彼は常に完璧な状態で履くことを望んでいたから、僕はかなり気を使っていた。時々、彼は僕に小遣いをくれた。彼がゴールを決めた時は、当時の僕の給与の半分に当たる25ポンドをもらっていた」

「僕は1軍選手にも果敢にタックルを仕掛けたし、周囲が僕に『おい、それはダメだろ』と言っていたのを覚えている。時々、特に外国人選手は練習でのタックルを嫌っていた。ダン・ペトレスク(元ルーマニア代表MF)には喉元をつかまれて『何やってんだ』と言われたこともあった」

 なお、通算661試合に出場しているテリーはチェルシー歴代3位の出場数を誇っており、チェルシーの英雄ロン・ハリス氏が持つ795試合の歴代1位の記録まで134試合となっている。

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