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D・コスタ負傷も前向きなモウリーニョ「2週間休めるのは良いこと」

ハル戦で途中交代のD・コスタ(左)と握手するモウリーニョ監督(右) [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、同クラブ所属のスペイン代表FWジエゴ・コスタの負傷について語った。スペイン紙『マルカ』が25日に伝えている。

 D・コスタは22日に行われたプレミアリーグ第30節のハル戦で負傷。その後、招集されていたスペイン代表に1度は合流するが、ハムストリングの負傷で代表チームから離脱していた。なお、代表チームのドクターによると、同選手のけがは約2週間の離脱が見込まれる「グレード1」と診断されていた。

 モウリーニョ監督は「彼は脆い部分もある。だから負傷する可能性も分かっていた。(けがの)埋め合わせをするために、ハードワークしている」とD・コスタが負傷離脱するリスクは確認していたと語ると、「2週間ほど休めることは彼にとって良いことだ。だが、もし彼が負傷したなら仕方ないこと。私たちは選手がけがを負って泣くわけではない。だから私たちは前に進むしかないんだ」と前向きにコメントしている。

 なお、現在はインターナショナルマッチウィークのため、リーグは一時中断している。チェルシーにとって、リーグ再開は4月4日に行われる第31節のストーク戦。負傷した22日から約2週間のため、D・コスタが出場する可能性も残されている。

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