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マラドーナ氏が元義父のマンCアグエロ、“神の手ゴール”未遂が話題に

手を使ってボールを押し込んだアグエロ [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第25節が11日に行われ、マンチェスター・Cはストークと対戦し4-1で5試合ぶりの勝利を収めた。同試合で、マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの警告対象となったプレーが、2ゴールの活躍を隠すほどの印象を与えてしまっていたと、イギリス紙『デイリーメール』が11日に伝えている。

 問題となったシーンは、1-1のスコアで迎えた前半終了間際に起こった。スペイン代表MFダビド・シルバからのクロスボールが相手DFに当たって跳ね上がり、そのボールをアグエロは手でゴールに押し込んだ。1度は得点として認められかけたものの、すぐにゴールは取り消しになり、アグエロにはイエローカードが提示された。

 ディエゴ・マラドーナ氏による伝説の“神の手ゴール”の再現とはならなかったアグエロは、過去にマラドーナ氏の次女と結婚していたため、同紙はこのシーンを「元義父のマラドーナ氏と同じプレーだ」と取り上げている。

 また、アグエロは昨年12月3日に行われたリーグ第14節のサンダーランド戦以来となる得点となったが、負傷していたひざの痛みを気にして72分に交代。しかし、試合後に自身のツイッターで「僕は大丈夫だ。大事をとって交代しただけだよ」と深刻なけがではない事を伝えている。

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