FOLLOW US

W杯を振り返るディ・マリア、大会中に負傷も「最も美しい瞬間」

ブラジルW杯に出場した際のディ・マリア [写真]=Getty Images

 マンチェスター・U所属のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、昨夏に行われたブラジル・ワールドカップを振り返った。『FIFA.com』が伝えている。

 アルゼンチン代表はブラジル・ワールドカップで準優勝。チームの主力としてプレーしていたディ・マリアは、準々決勝のベルギー代表戦で負傷したため、決勝のピッチに立つことはできなかった。

 しかし、『FIFA.com』のインタビューで、2014年で最も印象に残っていることについて質問を受けた同選手は「不思議に思うかもしれないけど、ワールドカップの決勝に進出したことだよ」とコメント。また「僕はプレーできなかったけど、キャリアの中で最も美しい瞬間だった」と述べた。

 さらに、ベルギー代表戦で負傷した際の心境を問われたディ・マリアは「(けがを負った瞬間は)悪い状況かもしれないと感じたよ。でも、再びプレーできると信じていた。決勝に間に合わせるために、できることは全てやったんだ。チャンスは再びやってくることもある。その機会を僕は得たい」と語っていた。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO