今シーズンから指揮を執るファン・ハール監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第24節が8日に行われ、マンチェスター・Uはアウェーでウェストハムと対戦。後半アディショナルタイムにオランダ代表MFダレイ・ブリントが同点ゴールを挙げ、1-1で引き分けた。
マンチェスター・Uを率いるルイス・ファン・ハール監督は試合後、「前半は酷いプレーだったが、後半は闘志を見せてくれた」とコメント。「先制点はミスで招いた」と、49分の失点に苦言を呈したが、「1-0で劣勢の状況からチームスピリットを見せてくれた。その点は選手たちに感謝しないといけない」と、追いついた展開に選手を労った。
指揮官は反撃のポイントに、72分のベルギー代表MFマルアン・フェライニの投入を挙げる。「プレースタイルを変える必要があり、実際にチームは実行した。彼が入ったことで多くのチャンスを作れたね」と語った。「得点するまでに、3度は決定機があった。前半が悪くても普通なら勝てるような試合だった。だが、ドローに持ち込めたのだから、良しとしよう」と、土壇場での同点ゴールを評価した。