2015.01.17

レアル、敵地9試合で脅威の32得点…欧州主要リーグトップに立つ

レアル・マドリード
アウェーでの強さを証明したレアル・マドリード [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのアウェーゲームでのゴール数が、欧州主要リーグの中でトップに達したことが明らかになった。クラブ公式HPが伝えている。

 比較の対象となったのは、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランスの1部リーグに所属する全116チーム。レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラ第18節を終えた時点で、9つのアウェー戦全てで得点を記録し、合計32得点を挙げている。これはイングランドのマンチェスター・C(同25得点)やチェルシー(同22得点)をしのいでいる。

 各リーグに焦点を当てると、スペインでは前述のとおりレアル・マドリードが32得点で1位。イングランドではマンチェスター・Cが25得点でトップ立ち、ドイツでは意外にも日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトが16得点で1位に輝いた。イタリアでは首位ユヴェントスが17ゴールとアウェーでも強さを見せ、フランスでは昨シーズン王者のパリSGが17ゴールを奪っている。また、ポルトガルでは首位のベンフィカが19得点を記録している。

 意外にも、バルセロナ、アトレティコ・マドリードや、バイエルンといった強豪チームが、結果を残せておらず、レアル・マドリードの爆発的な得点力が目立つ形となった。

 各国のアウェーゴール数総合ランキングは以下の通り。

■アウェーゴール数ランキング (カッコ内:アウェー戦の試合数)

1位 レアル・マドリード(スペイン) 32得点(9試合)
2位 マンチェスター・C(イングランド) 25得点(11試合)
3位 チェルシー(イングランド) 22得点(11試合)
4位 ベンフィカ(ポルトガル) 19得点(8試合)
5位 ポルト(ポルトガル) 18得点(8試合)
6位 ユヴェントス(イタリア) 17得点(10試合)
6位 パリSG(フランス) 17得点(11試合)
8位 シュトゥットガルト(ドイツ) 16得点(9試合)
8位 ジェノア(イタリア) 16得点(9試合)
8位 ウェストハム(イングランド)16得点(10試合)
8位 マルセイユ(フランス) 16得点(10試合)
8位 アーセナル(イングランド) 16得点(11試合)

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