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マンU、ファン・ハール監督の戦術ノートが流出…「馬鹿げたFK」

ストーク戦に臨んだファン・ハール監督(中央) [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督が1日に行われたプレミアリーグ第20節のストーク戦(1-1で引き分け)で使用していた戦術ノートの一部がメディアに流出したことが話題となっている。1日のイギリス紙『インディペンデント』など複数メディアが報じた。

 ファン・ハール監督は毎試合、戦術ノートを持ち歩き、何かを書き込んでいるが、その内容はこれまで謎に包まれていた。

 今回流出した戦術ノートには試合の問題点と思われるワードが3つ、「馬鹿げたフリーキック」、「セカンドボール」、「ボールタイム」と記されていた。

 プレミアリーグのデータを管理する『オプタ』によると、同試合でGK以外のフィールド選手で最低のパス成功率を記録したのはイングランド人MFアシュリー・ヤングで7割に満たず。セカンドボールの収集にチーム最多の7回失敗したのはスペイン代表MFフアン・マタだった。

 一方、ファン・ハール監督は試合後の会見で、「何度も練習し、対応策を練ったセットプレーから失点したのは本当に残念だった。だが、我々が体格で相手より小さい以上、守備をするのも難しい。ああいう失点は初めてではない」と、今シーズン序盤戦から続く守備面での問題を挙げ、「我々はボールを保持したが、パスのスピードを上げる必要があるし、クロスの質も良くなかった」と、攻撃面の課題にも言及した。

 マンチェスター・Uは4日に行われるFAカップ3回戦でヨービル・タウンと対戦し、11日にはプレミアリーグ第21節でサウサンプトンと対戦する。


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