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劇的ドローを振り返るロジャーズ監督「常に脅威を与えていた」

リヴァプールを率いるロジャーズ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、21日に行われたプレミアリーグ第17節のアーセナル戦を振り返った。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 リヴァプールは1-2とリードを許したまま迎えた試合終了直前に、スロバキア代表DFマルティン・シュクルテルのヘディングシュートで同点に追いつき、アーセナルに2-2で引き分けた。

 試合後、ロジャーズ監督は「我々のパフォーマンスは、(アーセナルに)5-1で勝利した昨シーズンの試合よりも良かった。優位に立っていたし、素晴らしかったと思う」とコメント。「今回のような引き分けを勝利に変えていく戦いを見せていきたい。それができると確信しているよ」と続け、試合内容に満足感を示した。

 また、同監督は「我々は常に脅威を与えていた」と主張。さらに、「このような戦いを続けていけば、良いシーズン後半を過ごすことができる」と述べた。

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