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後半ATの失点で引き分け…ヴェンゲル監督「ドローは公平な結果」

ドロー決着に納得するヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 プレミアリーグ第17節が21日に行われ、アーセナルリヴァプールと対戦し、2-2で引き分けた。試合後、同クラブを率いるアーセン・ヴェンゲル監督がインタビューに応えた。同日付の大手メディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 後半アディショナルタイムに、スロヴァキア代表DFマルティン・シュクルテルのゴールで追いつかれたアーセナル。勝利目前でのドローにヴェンゲル監督は「激しい試合だった。残り数分のところで失点してしまったことは残念だ。ただ全体的に見れば、公平な結果だと思う。この試合で我々は、十分に自発的なプレーをしなかった。自ら少しブレーキをかけながらプレーしていたように思う」と振り返り、消極的な姿勢が勝利を逃した原因だと考えた。

 試合の流れについて「試合に戻って来ることが出来たのは重要な事だ。特に前半はいつものようにプレー出来ていなかったし、ハーフタイムまでのレベルを考えればいい結果だ。前半はボールを失いすぎたし、流れが悪かった。後半は良くなったと思う。ただ2-1とした後は、あまり多くのチャンスを生み出せなかった」と語り、前半の低調な戦いぶりから、後半は持ち直したチームに一定の評価を与えている。

 最後に「私の第一の仕事は試合に勝つことだ。しかしフェアに勝つことができれば、なお良いことだろう。2-1で最後の数分を乗り切れば勝利できていた。だが全体的に見れば2-2は正当な結果だ」と、引き分けになったことを悔やみつつ、両チームが勝ち点1を分けあったことは妥当だと述べた。

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