2014.12.12

マンUのマタ、同僚のエレーラを称賛「同じ感覚で試合を捉えている」

練習に臨むマンUのエレーラ(左)とマタ(右) [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するスペイン人MFフアン・マタはユース時代から一緒だったチームメイトで同じスペイン人MFアンデル・エレーラとの中盤のコンビネーションに満足していると語った。クラブ公式サイトが11日にマタのコメントを伝えた。

 2人はユース時代から一緒にプレーをする機会に恵まれており、2011年にはGKダビド・デ・ヘアと共にU-21欧州選手権で優勝していた。

 エレーラは今夏からマンチェスター・Uへ移籍し、これまで8試合でマタとともにプレーしている。マタは友人であるエレーラとのプレーについてお互いに理解できているとし、プレーを楽しんでいるとした。

「2人とも同じ感覚で試合を捉えていると思う。タイプは違うけれど、パスとアシストを重視しながら、相手のディフェンスの穴を突くプレーをしたいと考えているんだ。エレーラは素晴らしい選手だし、みんな彼とのプレーを楽しみにしているよ」

 マタとエレーラは最近好調なチームに貢献しており、11月22日に行われたプレミアリーグ第12節のアーセナル戦では中心的な役割を担った。

アーセナル戦はポイントだった。アウェイのビッグゲームに勝てたのは重要だった。クリスタル・パレス戦からアーセナル戦、そしてホームでの2連勝。これでチームに自信が生まれたと思う」

 マタは最近5試合で、11月8日の第11節クリスタル・パレス戦と、12月2日の第14節ストーク戦での2ゴールを決めており、自身の好調に満足している。現状でマタよりもゴールを決めているのはイングランド代表FWウェイン・ルーニーとオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーのみで、本人はこの調子を維持したい語った。

「常にできる限り多くのゴールを決めようとしているんだ。僕は純粋なFWではないけれど、今までプレーしてきたチームではそれなりにゴール数を重ねてきたし、ゴールを決め続けたいね」

 マンチェスター・Uは、14日にプレミアリーグ第16節でリヴァプールと対戦する。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
6pt
アーセナル
6pt
マンチェスター・C
4pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
3pt
ライプツィヒ
3pt
フライブルク
3pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
3pt
セビージャ
3pt
マジョルカ
3pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング