マンチェスター・Uに所属するベルギー代表MFフェライニ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニは、チームに成長の余地がまだあると見ている。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えた。
ここ3試合で先発起用されているフェライニは、ウェスト・ブロムウィッチ戦で途中出場ながらも初ゴールを記録するなど、移籍後から現在までで好パフォーマンスを続けている。
クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応じたフェライニは、「今は怪我もないし、健康な状態。チームメートとクラブについては理解しているし、全て良い方向に向かっている。もっとやれるけれど、今の状態は嬉しい。今も良いプレーが出来ているけれど、もっと良くなる」とコメント。さらに、イングランド代表FWウェイン・ルーニーとの連携については、次のように語っている。
「ウェインは素晴らしい選手で、何でも出来る。MFからウィンガーまで対応出来る。僕のフィジカルの強さで彼を助けることも可能だよ。僕が中盤でボールを競り勝って、彼に渡す、もしくは違う選択肢を取ることも出来る。とても良い連携を築けていると思う。これを続けていかないとね」
「たしかにチームには負傷者が多い。でも、これもフットボール。リザーブチームには優秀な若手も多いから、(ルイ・ファン・ハール)監督もチャンスを与えている。これはクラブ、それに若い選手にとっても良いことだ」