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元チェルシーFWフォルセル、猫アレルギーで車に乗れず練習に遅刻

猫アレルギーで練習に遅刻してしまったフォルセル [写真]=Getty Images

 MF田坂祐介が所属するボーフムの元フィンランド代表FWミカエル・フォルセルが、自宅からトレーニングへ向かう際に、車の横に猫がいたため乗車することが出来ず、トレーニングに遅刻していたことが明らかになった。20日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 かつてチェルシーやバーミンガムなどで活躍し、現在はボーフムでプレーするフォルセルは、自身の公式ツイッターを更新し、車の横に居座る猫の写真とともに「僕は猫アレルギーなんだよ。トレーニングへ行かなければならないのに…ちょっと恐いな…もう20分くらい(車の)タイヤにスリスリしているよ」とつぶやき、自身が猫アレルギーを持っているため、車に近づけなかったことを主張した。

 同紙によると、フォルセルは約20分間、家の中から猫の様子をうかがっていた模様で、結局練習に遅刻してしまったようだ。

 現在33歳のフォルセルは、わずか16歳でフィンランドリーグ・デビューを果たすと、1998年にチェルシーへ移籍。しかし、同クラブでレギュラーを掴むことは難しく、クリスタル・パレス、ボルシアMG、バーミンガムなどへレンタルされていた。2005年にバーミンガムへ完全移籍した後は、ハノーファー、リーズでもプレーし、今シーズン、ヘルシンキからボーフムに加入している。フィンランド代表には1999年に初招集を受け、86試合に出場し29ゴールを決めていた。

 フィンランド代表として輝かしいキャリアを築いたスター選手も、苦手な猫にはお手上げだったようだ。

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