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またもマンUにけが人…オランダ代表MFブリントがひざを負傷

ラトビア戦に先発出場したMFブリント [写真]=VI-Images via Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するオランダ代表MFダレイ・ブリントが、16日に行われたユーロ2016予選のラトビア戦で負傷したと、イギリスメディア『BBC』が同日に報じた。

 オランダ代表が、ラトビア代表をホームに迎えての一戦は、オランダ代表がマンチェスター・Uに所属するFWロビン・ファン・ペルシーのゴールで先制すると、バイエルンのFWアリエン・ロッベンとシャルケのFWクラース・ヤン・フンテラールがそれぞれ2ゴール、PSVのDFジェフリー・ブルマも1得点を決めて6-0で勝利した。

 同試合で先発出場したブリントだったが、試合中に相手と接触し、20分に負傷交代となっていた。左ひざのじん帯を負傷した可能性があり、オランダ代表を率いるフース・ヒディンク監督は「あまり良い状態とは思わない。内側のじん帯をねん挫したんだと思う。だがじん帯断裂の可能性もある」と明かした。

 また、17日に精密検査を行う予定のブリントは、自身のSNSで「オランダ代表として25試合に出場したことに誇り思っている。この負傷で感情的になっているね。前向きでいるよ。そして強くなって復帰する!6-0で素晴らしい勝利だ!」とコメントしている。

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