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オーウェン、米国帰りの飛行機が着陸地たらい回しで苦悩のツイート

元イングランド代表のオーウェン氏 [写真]=Getty Images

 元イングランド代表FWマイケル・オーウェンが4日、アメリカのロサンジェルスからイギリスに帰国した際、搭乗していた飛行機が目的地ロンドンの天候不良によりダイバート(当初の目的地以外の空港などに着陸すること)し、道中に苦悩のツイートを残したことが話題となっている。同日のイギリス紙『メトロ』などが報じた。

 飛行機はロンドンのヒースロー空港が深い霧に覆われたため、急遽目的地をマンチェスターへと変更。オーウェンはロンドン経由で自宅に近いマンチェスターへと帰る予定だったため、思わぬ幸運に恵まれたかに思われた。

 しかし、マンチェスターでそのまま飛行機を降りられると思っていたオーウェンは悪夢に見舞われる。飛行機は一時的にマンチェスターへと立ち寄り、ロンドンの霧が晴れるのを待って、数時間後にロンドンへと再び飛んだ。さらに不運は続き、飛行機の遅れからオーウェンは乗継便にも間に合わず、散々な目に遭った。

 オーウェンは自身のツイッターで次のように説明している。

「ロサンジェルスからロンドンへ飛び、それからマンチェスターへ飛ぶという道中、ヒースローが霧だったため、飛行機は直接マンチェスターへとダイバートした」

「(マンチェスターでは)降りられないと言われた。機内で1時間以上待たされ、ヒースローへと飛び、僕はマンチェスターへの経由便にも乗れなかった」

「おねがいBA(ブリティッシュ・エアウェイズ)、僕を飛行機から降ろし、父の車に乗せてくれ。僕は子供たちを学校まで迎えに行きたい訳で、ヒースローに戻る必要はないんだ」

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