練習に復帰したウォルコット [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルのイングランド代表FWセオ・ウォルコットが12日、練習に復帰した。クラブの公式HPが伝えている。
今年1月に行われたFAカップのトッテナム戦で左ひざの前十字じん帯を痛めたウォルコットは、約9カ月にわたって戦列を離れていた。同選手は、同じく負傷していたU-19ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリやスペイン代表DFナチョ・モンレアルらと共にトレーニングを消化。実戦復帰が間近に迫っている。
アーセナルはインターナショナルマッチウィーク明け後、18日にプレミアリーグ第8節でハル・シティと、22日にはチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でアンデルレヒトと対戦する。
(記事/超ワールドサッカー)